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  まもなく春本番!桜も新緑も待っています
ゴールデンウィークのころになると、眠っていた白馬の大自然が一斉に目覚めます。白と黒の世界が日増しにカラフルに染められ、そこには生命の息吹が感じられます。木々は新緑に彩られ、桜も咲き始めます。暖かくなるこの日を心待ちにしていたような草花の笑顔は、人の心を和ませてくれます。柔らかな風の音を聴き、目には青葉、土や草の匂いもうれしくなります。五感で感じる春。都会より1カ月遅れの春をもう一度味わいませんか。
  歴史街道「塩の道」を歩きませんか
GWには、もう一つの楽しみがあります。かつて新潟県の日本海から松本市まで歩いて塩が運ばれたのですが、その時代を感じながら「塩の道」を歩いてみよう、というイベントです。5月3日に隣村の小谷(おたり)で、4日には白馬で、そして5日は大町市で開催されます。白馬では青木湖を出発し、貞麟寺の桜観賞などを経て、グリーンスポーツの森までの12キロを歩きます。北アルプスを見ながら春風の中で歩いてみませんか。詳しくはこちらで。
  7年に一度の善光寺ご開帳は必見です
「牛に引かれて善光寺」で知られる長野市の善光寺。ここで、7年に一度というご開帳が5月31日まで開かれています。通常は本堂に安置されている「前立本尊」を拝むことができ、高さ10mの回向柱にも触れることができます。経済危機や不況のあおりで元気のない日本になっていますが、こんな時代だからこそ本尊に夢をお願いすることもいいかも知れません。白馬から長野までバスで1時間。白馬を基点に春と歴史を謳歌して下さい。

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小ヤギものんびり
ひっそりと咲く花もそこに
目の前の西山ゲレンデで
サッカーをする子どもたち
 
河合まことコーナー
白馬村観光局
 
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